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2026/09/15 11:42

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
 本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ-ト・ティ-チャ-・オニヅカ)”こと伝説の教師・鬼塚英吉(反町)が、令和の学校に切り込む姿を描く。
(C)関西テレビ
 クラスが一つにまとまりかけた直後、タブレットに鬼塚に関する悪評が次々と書き込まれ、芦田綾乃(堀口真帆)が犯人は自分だと名乗り出る。職員室では保護者から抗議の電話が鳴りやまず、鬼塚は謹慎を命じられてしまう。
 教室では、鬼塚の潔白を信じる結(稲垣来泉)や健太(森本陸斗)たちが綾乃と口論に。そんな中、琴音(梶原叶渚)と佐藤颯真(難波碧空)だけはクラスの争いに関心を持たず、柏原(生見愛瑠)はそんな2人の様子が気になる。
 ガラの悪い友人にからまれていた颯真と、龍之介(工藤阿須加)とただならぬ関係を予感させる琴音。柏原は2人の悩みを聞こうとするが…。
 やがて、クラスは険悪なム-ドに包まれ、生徒たちは再びタブレットばかり見るように。そんな中、突然鬼塚が現れ、綾乃にある書類を手渡す。そこには、鬼塚がこれまで赴任した学校をなぜ辞めたのか、その理由が詳しく書かれていた。
 さらに、「全部フェイクなんじゃないの?」とあざ笑う綾乃に、「信じてもらえないなら、俺はこのクラスの担任も、この学校も辞めるから」と宣言。その言葉に柏原は不安を覚えるが、放課後、生徒たちが出した答えは綾乃の予想に反するものだった。
 翌朝、1年B組で完全に孤立した綾乃は、なぜか昨日までとは違う制服を着て、とある学校の前に立っていて…。
(C)関西テレビ
 放送終了後、SNS上には、「GTOが最高で癒やされた。鬼塚先生みたいな先生、めっちゃいい」「GTOを見ていると、興奮してアドレナリンが大放出になる」「令和に鬼塚英吉が見られて感謝。反町さん自身が子どもがいるから、先生としても親目線としても、感情がにじみ出ていていい」「黒幕と思われる綾乃も仲間になってよかった。若いうちはネットに毒されることなく、目の前の好きなことを楽しんでほしい」などの感想が投稿された。
 また、龍之介との恋仲が疑われている琴音について、次回予告を見た視聴者から、「琴音、元教え子・マサルの娘なのか」「カジサックの娘がマサルの娘なのね」「龍之介と琴音は親戚なのかと思っていた」「2人は本当に付き合ってるのかな」「次回、琴音と工藤くんの関係が明らかになるのが楽しみ」といった反響が集まった。
(C)関西テレビ